悪習慣は人生の質を低下させる。
反対に良い習慣なh良い人生をもたらすだろう。
寝室にスマホを持ち込む事が習慣化していないだろうか。
一日を気持ちよく過ごすためには睡眠の質を上げる事が大事になる。
特にミドル世代は、若い頃のように、肉体的にも無理がきかなくなってくる世代でもある。
日常の活動に影響する悪習慣は断ち切らねばと思い、悪習慣を引き起こす根本的な原因を考えてみた。
日常に欠かせないものになっているスマートフォン。
スマホの登場で非常に便利になった。
仕事にもプライベートにもスマホに触れない日はないのではないか。
しかし、便利で欠かせないものになった反面、様々な悪影響を及ぼしている。
まず、集中力の低下とストレスの増加が挙げられるのではないか。
通知がひっきりなしに鳴り、SNSの投稿が気になる。
意味もなく無意識でスマホを手にしたりする。
これが原因で注意散漫を引き起こし、生産性が低下してしまうこともある。
また、スマートフォンを寝室に持ち込むことによって、睡眠の質が低下する可能性がある。
スマホを寝室に持ち込み、寝る直前まで画面を見ていないだろうか。
スマホの画面から発せられるブルーライトは、眠りを妨げるため、睡眠に影響を与えると言われている。
また、寝る前にスマホを使うことで、脳が興奮し睡眠時間が不足することもあると言われ睡眠にとっては良い影響はない。
睡眠リズムが乱れると、翌日の日中の行動にも悪い影響を及ぼしてしまう。
一日の習慣やリズムを見直してみると、スマホが原因になっていることに気づく。
逆に言えば、スマホの扱い方を変えることで、もっと生産的になれたり、集中力を維持することができるのではないかと思い改善することにした。
これまでは朝一番にスマホをチェックしてしまっていた。
まだベッドから出てもいないのに、特に目的も無く、SNSやニュースをチェックしてしまっている。
朝にネガティブな情報に触れてしまうと一日がネガティブになるという研究も有るようだ。
この朝イチにスマホほ触ってしまう習慣が、その日一日に影響を与えているようなのでまずはそこを改善してみた。
これまでは、念のためにアラームをセットしてたので、当たり前に寝室にスマホを持ち込んでいた。
だが、アラームなしでも朝起きることができるのでスマホ寝室に持ち込むのをやめることにした。
当たり前のことだが、スマホを寝室に持ち込まないことで寝る前にスマホを触ることがなくなった。
これが思いの他効果的なようで、まずは睡眠の質が改善した。
うっかりと下夜ふかしもなくなったし、脳への刺激も減ったからだろうか、朝の目覚めが良くなった。
起きてからのルーティンにも、すぐ取り組めるようになったし、朝からネガティブな情報に触れることもなくなった。
スマホの置き場所を変えたことで、悪習慣が一転好循環になってきた。
人の行動は習慣でできている。
良い習慣は良い影響を、悪習慣は悪い影響が起こる。
ちょっとしたスマホの使い方を見直しただけで、好転することもあることを実感した。
他にも悪影響を与えている習慣があるかもしれない。
時折自分の行動や習慣になっていることを見直すことは、人生を好転させる秘訣かもしれない。
自分を振り返る習慣をつけることで、悪習慣を改善し、より充実した豊かな人生を遅れるかもしれない。
ちょっとした気づきを得た出来事だった。
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