2025年4月3日
人生100年時代やライフシフトということが言われだしてしばらく経つ。
このまま行けば、80歳くらいまでは現役を続けるしかなさそうなくらい時代は変化している。
60歳や65歳で定年を迎え、リタイア後の悠々自適な生活を送るなど、ありえないことになりそうだ。
ライフシフトはリンダ・グラットンが著書ライフシフト100年時代の人生戦略を出版したことで話題になった。
実際定年は引き上げられるか、そもそも定年という制度がなくなるかもしれない。
就寝雇用どころか正社員という環境もこれからどうなっていくのかわからない。
先の見えないネガティブな話題にに感じられるが、考えようによってはまだまだ人生を楽しめるとも言える。
80歳まで現役を続けると言うことは、40代であればあと40年近く、少なくても30年程度の時間があるということ。
まだ折り返し地点、道半ばである。
これまでの様に一つの会社に骨を埋めるということがなくなり、新しくキャリアチェンジしても何かを十分に成し遂げられる時間ができたと言うことでもある。
これまでやりたくてもできなかったことに挑戦したり、今から全く新しいことを始める事もできる。
そのためには知識をアップデートし、これまでの価値観を変化させる必要がある。
学び直しや学び続ける姿勢が大事になってくる。
これまでの経験が通用しなくなるかもしれない。
しかし、この時代の変化も人るのチャンスだと捉えてチャレンジできる人がこれからを生き残る。
そんな時代が目の前に来ている。