2025年4月3日
人が頭の中で一日中話しているセルフトーク。
それがネガティブな内容だと、自己肯定感が下がる。
ポジティティブなセルフトークを心がけてはいても、意識が違うことに向いているときにネガティブになったりする。
潜在的にネガティブに考える習慣ができているからかもしれない。
無意識を変えようとしても、そう簡単には変わってくれない。
もともと、日本人には不安遺伝子があるらしく、不安を感じやすい人種のようだ。
不安感はネガティブな感情を呼び起こすので自然とそうなってしまうのだろう。
しかし、ネガティブな感情は前を向いて進むときの抵抗になる。
一歩踏み出して行動すれば、状況は変わるかもしれないのに、その一歩を躊躇してしまう。
ポジティブなセルフトークを心がけて、すぐに変わるなら苦労はない。
そこですごく簡単な方法を試してみるのはどうだろうか?
それは、小さな成功を大げさに褒めるということ。
謙虚な性格が影響してか、あまり自分を褒めたりしないのではないか。
他人を褒めてることはしていると思うし、簡単にできることだろう。
それと同じ位、いや、もっと大げさに褒めてあげてもいいのではないか?
小さな成功は何でもいい。
朝5分早く起きれた。
いつもより仕事が早く終わった。
何でもいい。
ほんの些細なことでも大げさに褒める。
褒める出来事を見つけることも、ポジティブになるきっかけだ。
気恥ずかしさを感じるかもしれないが、自分の頭のなかで褒めるだけだ。
誰に聞かせる必要もない。
自分の機嫌は自分で取る。
よくやった、よく出来たと遠慮することなく褒めてあげよう。
そのことを心がけているだけで、セルフトークは変わってくる。
言葉は行動に影響を与える。