2023年3月23日
「目標はありますか」、「ゴールはなんですか」
一度は聞かれたことがあるかもしれない。
しかし、即答できる人は少ないのではないだろうか。
目の前の目標や、仕事上の目標ならば答えることもできるかもしれないが、抽象的な聞き方をされると何と言っていいのかわからなくなる。
自分の価値観を理解し、やりたいこと、やりたくないことがわかっているならば、ゴールも見つけやすいかもしれない。
価値観を明確にし、自分のゴールを築くにはどうすればいいだろうか。
誰もが人生の最後の日を迎える。
これは誰でも例外なく、その日が訪れるだろう。
少しその時を想像してみてほしい。
あなたの周りには誰がいるだろうか。
そしてどんな話をしているだろうか。
人生に悔いがないとすれば、何をやり遂げただろうか。
現状の中では、なかなか見つけられないことでも、最後の日を想像してみると何か見つかるだろう。
この世を去った後に、どんなふうに覚えていてもらいたいだろうか。
何と語り継がれたいだろうか。
大きなことでなくてもいい。
「あの人はあんな人だった」。
なんと言ってもらえたら嬉しいだろうか。
もし、現状のままの人生が進めば、後悔や、やり残したと思うことはないだろうか。
やりたくないことを我慢しながら続けてはいないだろうか。
人が最後にする後悔には、もっと冒険すればよかったと言うのが多いらしい。
誰でも、やりたいことを全てできるわけではないだろう。
だが、チャレンジしなかったという後悔は、それがもう出来なくなってから湧き上がってくる。
なんでも、やりたいことがあったらチャレンジしてみるのが良い。
そして現状を変えるのはいつだって「今」が一番だ。
自分の価値観に従って決定した行動は、幸福度を高める。
自分の価値観を認識し、充足感が感じられる人生の目標を立てていこう。